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2007 年 8 月 11 日 のアーカイブ

<<心の世界>>「うつ病」のチェックリスト(2) 回答と返信について

2007 年 8 月 11 日 土曜日

 「うつ病診断」のアンケ―ト用紙を返信いたしました。

採点に対する、{お答え}は、1人、3千円です。

結果後の対処については、必ず、回答を致します。

時折、「過去を見ないで、前だけ向いて生きて行け」なんて言う人達がいますが、人間の心の深層心理を勉強されていない人達ですね。

 

 面白いというか、興味深いのは、見栄と虚栄心で心が染まって、<誇らしげに自分の人生を生きていた人>が、ある「機」を切っ掛けに人生の坂道を転げ落ちて自殺することもあるということですね。

自分の人生の過去を<振り返った事>の無い人達です。

 

 それほど、{人の過去}の心は大切なものだと、全ての人に知って欲しいものです。

学問的には、顕在意識~潜在意識~無意識、などと言われています。

「三つ子の魂」

「親の因果が、子に報い」

正に、その通りですね。

自分の過去に納得できている人になって欲しいです。

人も誕生すれば少しずつ成長しますから、自分の心・自己を知る努力も必要です。

ある時期にまで来れば、「宿命」、「運命」、「天命」、「使命」などを、しっかりと体で悟って欲しいものです。

ここまでは、理解・体得するのは大変でしょうが、ある程度、心の世界を学習して人生を生きるのがベストと考えます。

「宿命」、「運命」、「天命」、「使命」については、そのうちに別の{閲覧分}に掲載の予定にしております。

 

 人間の現在(会話・行動・心)を動かす原動力は、全て、その人の過去の中に{種}があります。

自分の人生を生きる、{人生とは、何?}、{自分とは、何?}、{自己とは、何?}、{自分の存在とは、何?}、{自己像とは、何?}、などなどの、ある程度の理解が出来れば、人生を気楽に生きられるものです。

 

 「インタ―ネット心理療法=メ―ルによる心理療法」で、自己改革は必ず出来るようです。

今までの、皆さんの「インタ―ネット心理療法」の御利用状況から、経過を見させて頂いて、確信しております。

「インターネット心理療法」の良いところは、御利用者の方の気持ちで{ハンドルネ―ム}も使えるということです。

 

今回のアンケート、文章につきましては、当方のブログにも、記載しておきます。

<<心の世界>>「うつ病」のチェックリスト(1)

2007 年 8 月 11 日 土曜日

「うつ病」のチェックリスト

①気持ちが、憂うつに感じますか?            ( × △ ○ )

②夜は眠れますか?                   ( × △ ○ )

③眠りに入るのに、時間がかかりますか?         ( × △ ○ )

④眠れるが、途中で目覚めて眠れないですか?       ( × △ ○ )

⑤朝に早く眠りから、目覚めて困りますか?        ( × △ ○ )

⑥目覚めの後にしばらくして、疲れを感じますか?     ( × △ ○ )

⑦頭痛や頭重や憂うつな気分を、感じますか?       ( × △ ○ )

⑧人と話をすると、頭痛や頭重や動悸などを感じますか?  ( × △ ○ )

⑨体が疲れて、何もしたくないと思いますか?       ( × △ ○ )

⑩なんとなく何をしても、面白くないと思いますか?    ( × △ ○ )

⑪仕事をするのが、疲れますか?             ( × △ ○ )

⑫イライラやソワソワなどの気持ちを、感じますか?    ( × △ ○ )

⑬何のために生きるのか、理解できないですか?      ( × △ ○ )

⑭生きているのが、辛いと思いますか?          ( × △ ○ )

⑮何をするにも、気分不良で楽しくないと思いますか?   ( × △ ○ )

 

⑯憂うつで、死にたいと思いますか?(追加質問)     ( × △ ○ )

 

※ 以上、15の質問です。 これだけで、うつ病の{{診断}}はできます。

 追記:×=ない  △=時々  ○=感じる時が多い

 採点方式・・・・3~5の間は{うつ病気分~うつ病}

         6~10の間は{うつ病}

         11~15の間は{かなりの、うつ病}

         質問16は、もはや早急に{うつ病の治療・対処}が必要です。    

 {うつ病}では、各種神経症や各種心身症状も出ますが、ここでは触れないでおきま す。

 ⑯、ここまで来れば、{うつ病で、危険な状況}です。その前に、対処が重要です。

 

 原則的には、悩まない人になれば、{うつ病}になりません。

重症になると、薬は100%必要ですが、{心理療法}の併用療法が必ず必要です。

別紙アンケ―トも、入れておきますが、こちらへの回答は<少し根気>がいるでしょう。

上記、①~⑮(⑯)で、{うつ病}の診断は間違いありません。

なお、大学中退者や不登校の経験者は<人生での迷い>に落ち込んだ人達です。

時に、優秀な才能を持った人も見られますが、必ず、自分の生い立ちを見つめて、本当の自分・自己を探求しておくべきですね。

そうする事で、心・性格・人格を良好に変えられます。

なお、自称の健常人も、自分の過去を客観的自己分析しておくべきですね。

人生を楽しく生きるために・・です。