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2007 年 8 月 のアーカイブ

<<心の世界>>「うつ病」のチェックリスト(1)

2007 年 8 月 11 日 土曜日

「うつ病」のチェックリスト

①気持ちが、憂うつに感じますか?            ( × △ ○ )

②夜は眠れますか?                   ( × △ ○ )

③眠りに入るのに、時間がかかりますか?         ( × △ ○ )

④眠れるが、途中で目覚めて眠れないですか?       ( × △ ○ )

⑤朝に早く眠りから、目覚めて困りますか?        ( × △ ○ )

⑥目覚めの後にしばらくして、疲れを感じますか?     ( × △ ○ )

⑦頭痛や頭重や憂うつな気分を、感じますか?       ( × △ ○ )

⑧人と話をすると、頭痛や頭重や動悸などを感じますか?  ( × △ ○ )

⑨体が疲れて、何もしたくないと思いますか?       ( × △ ○ )

⑩なんとなく何をしても、面白くないと思いますか?    ( × △ ○ )

⑪仕事をするのが、疲れますか?             ( × △ ○ )

⑫イライラやソワソワなどの気持ちを、感じますか?    ( × △ ○ )

⑬何のために生きるのか、理解できないですか?      ( × △ ○ )

⑭生きているのが、辛いと思いますか?          ( × △ ○ )

⑮何をするにも、気分不良で楽しくないと思いますか?   ( × △ ○ )

 

⑯憂うつで、死にたいと思いますか?(追加質問)     ( × △ ○ )

 

※ 以上、15の質問です。 これだけで、うつ病の{{診断}}はできます。

 追記:×=ない  △=時々  ○=感じる時が多い

 採点方式・・・・3~5の間は{うつ病気分~うつ病}

         6~10の間は{うつ病}

         11~15の間は{かなりの、うつ病}

         質問16は、もはや早急に{うつ病の治療・対処}が必要です。    

 {うつ病}では、各種神経症や各種心身症状も出ますが、ここでは触れないでおきま す。

 ⑯、ここまで来れば、{うつ病で、危険な状況}です。その前に、対処が重要です。

 

 原則的には、悩まない人になれば、{うつ病}になりません。

重症になると、薬は100%必要ですが、{心理療法}の併用療法が必ず必要です。

別紙アンケ―トも、入れておきますが、こちらへの回答は<少し根気>がいるでしょう。

上記、①~⑮(⑯)で、{うつ病}の診断は間違いありません。

なお、大学中退者や不登校の経験者は<人生での迷い>に落ち込んだ人達です。

時に、優秀な才能を持った人も見られますが、必ず、自分の生い立ちを見つめて、本当の自分・自己を探求しておくべきですね。

そうする事で、心・性格・人格を良好に変えられます。

なお、自称の健常人も、自分の過去を客観的自己分析しておくべきですね。

人生を楽しく生きるために・・です。

<<家族・親子>>「親殺し」(10)

2007 年 8 月 10 日 金曜日

 勿論の事、普通の人格、二重人格、境界例、多重人格、などの人達も、それぞれの原因によって、親への憎しみや怨念が強くなって、パニックになった時は、このような事件を起こすでしょう。

 

 但し、境界例者は、直接に親へは殺生をしない!!!

普通は、境界例者は、あまりにも気が小さくて、親には結構と反抗するが、直接に親へ危害を与える行動、例えば、親を棒や物を持って、或いは、刃物で親を殺すとか、などの行動は少ないようです。

 境界例者は、親を傷つけて殺したら<自分が食にありつけない>、<自分一人では生きられない>事などは、意外と頭の中では計算をしている。

そんな事柄には、気づくが、突然にパニックとなれば、後は、思考形態は滅茶苦茶です。

間接的には、自分の親に<これ見よがし>に反抗する。

 直接に、親を叩いたり、刃物を持っても、親に向かって切りつける事は、殆ど無いと言って良いのではないでしょうか。

むしろ、自傷行為の方が多いと思われます。

そして、限りなく心の荒れた状況を呈した後には、ぼんやりとしているか、また、自分に何も無かったような態度をとる事が多いようです。

 

 したがって、本当に{親殺し}となると、境界例者ではなくて、人格の非常に未熟な人達、自己同一性障害、強度の人格障害、二重人格となって来るでしょう。

いずれにしても、親の<子育ての>問題が絡んでくる。

 <子育て>って、真に、難しいものです。

子供が、自分の親を殺すのは、親の子育て、子供の誕生~現在までの過去の心が原因であります。{三つ子の魂百までもですね。}

(親が、自分の子供を殺すのも、親の生い立ちの心に<根っこの心>が動いている。)

 

 親は、子供達が、育つ過程で、心の葛藤を沢山と抱えないで、育って欲しいとは願っていますね。

時代の流れ、社会の流れで、世間の金銭と物についての考え方も随分と歪になって来た。

 人の心、親も子も、心は歪になってきているので、本当に人生は大変になったように思われます。

しかし、世の中が大変な時代、難しい時代になったから、仕方がないのでは、とは言っておられないでしょう。

 

 願わくば、親の子育てが上手になって欲しいですね。

親が、子供に背中を見せるだけで、育つことは、現在社会ではありえません。

どんなに親が働く背中を見せても、子供達は上手く育ちません。

 子供達が誕生した時から、可能な限り上手な子育てをし、親と子供が団欒の出来る生活を持ちながら、子供達が育って欲しいと思います。

子供達は、<会話にしても、行動にしても、心にしても>案外と親の気づかない演技をしながら育つ場合もあるので注意が必要でしょう。 

 

 子供の「親殺し」、親の「虐待」が起きないためにも、親自身も注意して子供を育てるべきです。

<<家族・親子>>「親殺し」(9)

2007 年 8 月 9 日 木曜日

 何事も、理由なくして犯罪や事件は起こりません。

 

 子供達、或いは、大人でも、犯罪や事件を起こす人達は、その人達の<生い立ちの心>に原因があります。

自分は、<生い立ちの心>には、原因は無いよと自己主張する人達も、自分の現在の心が、自分の過去の心に裏打ちされている、また、過去の心に強迫されている事に気づいていませんね。

「親殺し」って言いますが!!!

何も理由が無くて、起こるのではなくて、理由というか、それなりの原因があるからこそ、犯罪や事件、異常な行動が起きるのです。

親の子に対する{虐待}なども、完全なる原因がありますね・・・・・。

 

 最近に起こった{親殺し}の事件ですね。

 

 マスコミでは、当人は<殺すのは誰でも良かった>と言っているみたいですが、みなさんは、当人の心を明確に理解していませんね。

あくまでも、<親が憎い>、親が憎くて我慢できない。

でも、本来的には、親の{愛情}を沢山と望んでいた筈です。

しかし、親は理解できませんでした。

 

 親は、世の中の他者に比較すると、精神的に心の捩れた、社会適応性が無かった事には気づいていた筈なのです。

例えば、高校生であれば、高校生なりに<同年代の子供>と同じ生活が、できていなかった事に、親は多分に<心が焦って>いたでしょう。

何とか、どうにかしてやろうと、思っていた可能性もあります。

 

 ですが、残念な事に、親自身が<子育てで>間違えた事には気づいていなかった。

親が、自分の子育てが間違っている事に、真実に気づいていれば、今までの過去とは違った態度で、子供に対応していた筈ですね。

親の態度に変化があれば、事件は起こらなかったのです。

子供は未熟すぎて、どちらかと言えば{境界例}に近いが{境界例}ではない!!!

 

 人格が未熟過ぎると、自分のやった事件や犯罪についても、自分の過去の行動は<全てが、今の自分の意識>から切り離される。

どんなに凶暴に行動していても、価値観も善悪も理解できないので、自分とは一体にどんな人間なのか、全く、知っていないし、知る能力もない。

 

親でなくても、誰でも良かったと言っているが、あくまでも目的は親であり、親に犯行を出来なかったら、他の誰でも良かった、だけです。

 

 あくまでも、目的は<親であった>筈です。

親への{怨念}の心が動いていたと思われるし、ある時には忘れていた筈。

自己同一性障害、未熟な人格障害、二重人格にもなってくる。

 

 どんな人達であれ、人格の水準の差は、常に人に付き纏うものです。

<<心の世界>>身体のチェック

2007 年 8 月 9 日 木曜日

下記のチェックシートに、当メンタルヘルス研修所 所長

 医師&臨床心理士 松 永 清 美 がお答えいたします。

【有料¥3,000】

チェックシートをコピー&ペーストにて、結果をメールでお送り下さい。 info@amita.ne.jp

印刷したものに記入され、FAX下さっても結構です。 FAX(0832)45-0689

 

お支払い方法は、ホームページのメール相談より1回相談または、銀行振込にてお手続き下さいませ。ご入金の確認がとれましたら、お返事を送信いたします。

 

ご不明な点があれば、下記あてに遠慮なくご連絡下さいませ。

 お電話 0832-45-0235

 メール info@amita.ne.jp

 

『身体のチェック』

 

 1.ひどい頭痛や頭が重い感じなどがありますか。     ( はい いいえ 時々 )

 2.目が見えにくいですか。               ( はい いいえ 時々 )

 3.眩暈(めまい)がしますか。             ( はい いいえ 時々 )

 4.耳鳴りがありますか。                ( はい いいえ 時々 )

 5.鼻の臭い(嗅覚)が、おかしいですか。        ( はい いいえ 時々 )

 6.鼻水、くしゃみなどがありますか。          ( はい いいえ 時々 )

 7.口、舌が乾きますか。                ( はい いいえ 時々 )

 8.まっすぐに歩けませんか。              ( はい いいえ 時々 )

 9.顔が痛みますか。                  ( はい いいえ 時々 )

10.くび(頚)に痛みまた腕(上肢)にしびれがありますか。( はい いいえ 時々 )

11.胸に痛みがあり、咳が出ますか。           ( はい いいえ 時々 )

12.痰に血が混じっている事がありますか。        ( はい いいえ 時々 )

13.呼吸時にゼイゼイと聞こえますか。          ( はい いいえ 時々 )

14.心臓の動悸を感じますか。              ( はい いいえ 時々 )

15.不整脈があると思いますか。             ( はい いいえ 時々 )

16.胸に痛みがありますか。               ( はい いいえ 時々 )

               問16で「はい」と答えられた方 → 中心・左側・右側

17.背中に痛みがありますか。              ( はい いいえ 時々 )

18.空腹時に腹痛がありますか。             ( はい いいえ 時々 )

19.食後に腹痛がありますか。              ( はい いいえ 時々 )

20.食事と関係なく腹痛がありますか。          ( はい いいえ 時々 )

21.上腹部に腹痛がありますか。             ( はい いいえ 時々 )

               問21で「はい」と答えられた方 → 中心・左側・右側

22.下腹部に腹痛がありますか。             ( はい いいえ 時々 )

               問22で「はい」と答えられた方 → 中心・左側・右側

23.腰が痛い。腰・足(下肢)にしびれがありますか。   ( はい いいえ 時々 )

24.いつも便秘がありますか。              ( はい いいえ 時々 )

25.よく下痢をしますか。                ( はい いいえ 時々 )

26.しばしば頻尿がありますか。             ( はい いいえ 時々 )

27.尿が出にくいですか。                ( はい いいえ 時々 )

28.血尿、又は血便がありますか。            ( はい いいえ 時々 )

29.股関節部に痛みがありますか。            ( はい いいえ 時々 )

30.膝に痛みがありますか。               ( はい いいえ 時々 )

31.足が腫(は)れますか。               ( はい いいえ 時々 )

32.足関節に痛みがありますか。             ( はい いいえ 時々 )

33.体の部位に隆起{凸}がありますか。         ( はい いいえ 時々 )

34.皮膚にしっしんがありますか。            ( はい いいえ 時々 )

35.乳房に、シコリがありますか(女性の方)。      ( はい いいえ 時々 )

初期の『癌』は無症状です。早めの検査をお勧めいたします。

<<家族・親子>>「親殺し」(8)

2007 年 8 月 7 日 火曜日

 親が、自分の子供から殺されないための{情報}を、伝えておきます。

 

 子供は、自分の子供ですが、自分の道具にしない事です。

自分の子供として、誕生させた以上は、子育てについても真剣に育てる事です。

真剣に育てるという事は、勉強、勉強と、勉強だけを強いるのではありません。

子供達には、それぞれの年齢に応じた価値観がありますので、子供達が何を考えているのかを、子供達に気づかれないように観察も必要ですね。

 

 過剰な放任もいけません。

{鍵っ子}も、だめですね。

ある程度、運が良くて、子供達が<親を反面教師>として何とか、自分の目の前をコントロ―ルできている間は良いのですが、一度でも自分の進む人生で壁に衝突すると、嘆き苦しむでしょう。

親の、育て方が、悪かったと思うのですね。

確かに、出世する人達も居ますが、<生い立ち>にて、親と自分の子供との間に<良き心のつながり>があるのか、確認が重要ですね。

 

 現在は、ITなどと言って情報が沢山と有りすぎて、大人の{人生での遊び方}も随分と変化しましたが、子供達には{何が人生}かが、全く理解できにくい状態となっています。

 親が、一生懸命に働いていれば、良いというものではありません。

親は、働く背中を見せていれば、良い訳ではありません。

子供達の幼い時から、厳密に見つめれば<胎教>から入らないと仕方がありません。

でも、ここまで遡っても、なかなか皆さんには伝わりません。

 

 「三つ子の魂、百まで」、「親の因果が、子に報い」などの言葉がありますが、正に<その通り>ですね。

三つ子の魂は、昔は数え年でしたから、現在では、2歳まで、ですね。

なかなか、見えない世界でしょうが、新生児~乳児~幼児までも、その人の人生では、無意識ではあっても、大変な、<心の負荷>を背負い歩くものです。

 

 現在の親は、必ず、子供達に自分の<お腹を真正面>から見せて生きるべきです。

また、子供達の言い分も聞いてあげる事が物凄く大切です。

とにかく、親が子供達に対して、ある意味では<カウンセリング>の能力さえ身につけなければいけない時代になっているようにも、思います。

 子供達が、幼い時から、自分の親に向かって<話ができる能力>を身につけてやることです。

そうでないと、子供達は、自分の親に話ができない人は{親が恐くて話せない、親が何となく聞く時間を持ってくれなかった、親が居なかった、などなど}色々様々なケ―スがある筈です。

 

 親に話をしきらない子供達は、他人に対しても{熟慮しながら話ができない}ものです。

 

 {劣等感}の溜まる子供達になるので、要注意です!!