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2007 年 8 月 のアーカイブ

<<人生>>宿命運命天命使命 「宿命4」

2007 年 8 月 22 日 水曜日

 色々様々な「宿命」が、あるものです。

 

 生まれて来る予定でなかった筈の、赤ちゃんが生まれて来るからですね。

多くの場合で、当てはまるでしょう。

赤ちゃんにとっては、生まれて来る予定であったのが、人工的に、或いは、運悪く自然に流産するという場合もありますね。

親も医師も、一生懸命に頑張っても、流産する事も実際にあります。

親の体の問題とかも、関係する場合があります。

 

 男性と女性の間での問題も、沢山、<一大事>が絡んで来ます。

結婚していない者同士での間の、妊娠などは、数限り無いほどに「宿命」が絡んできますし、全世界では、無数に、数えられない程の人工流産もありますね。

 

 先進国とは違って、貧困の国、食料のない国、食事が取れない国でのお産と赤ちゃんについては、お乳も飲めない、食事も食べられない、などで<死んで行く>人達もいます。

子供達にとって、なす{術}は有りません。

悲しい「宿命」だと、言えるでしょう。

 

 赤ちゃん、子供達、大人、老若男女を問わず、天変地異とか不慮の人災・災害で命を失う場合もあります。

自分では、何も出来ない、なす{術}がない災害で<命を失う>などでは、「宿命」ですよね。

 

 最近、マスコミなど沢山と報じられていますが、他人を殺す、親を殺す、このあたりになると、微妙な<感じ>もしてきます。

親殺しは、親の子育てが下手だっただけなのです。これも、「宿命」にもなって来ます。

しかし、その親も自分を産み落とした母親と父親の因縁を担いでいますしね、「宿命」を背負っていますが、ある程度の年齢になれば「宿命」をも「運命」に変えて、そして、「使命」にまで体得しなければなりません。こうする事が、大人の人間だろうと思います。

 

 親を殺害した子供にしても、親の育て方が如何なる状況であったか、日頃の態度や会話や心まで見抜く人達が傍にいれば、それなりに、又、違った形であったと思われますが、子供が単に少し未熟なのか、未熟すぎるのか、二重人格なのか、多重人格なのか、そのあたりについては、親の子育てが最高に<影響>していますので・・・・、子供の親殺しも「宿命」であった場合もありますし、子供が自分の「運命」を変える努力をしなかったとも言えますね。

 

 子供が、それなりの年齢になっているにも関わらず、自分の「運命」を変えきらなかったのは、親の子育ての仕方、これが「宿命」でもあり、親にしても子供にしても「宿命」と「運命」にもなるでしょうね。

親から此の世に誕生させられるのが「宿命」だけでなく、その後にも、生まれた赤ちゃんや子供達がどうにも出来ない「宿命」が有るという事です。

<<人生>>宿命運命天命使命 「宿命3」

2007 年 8 月 21 日 火曜日

 前回は、母親について触れましたが、今回は父親について考えてみます。

父親が、名誉と地位のある父親で欲しかった。優越感を持つ人達も居ますね。

父親が、お金持ちで欲しかった。自分は、貧困で悩まなくて良かったと考えます。

父親が、身長が高くて、欲しかった。背が低い事で、劣等感を持つ人達も多いですね。

父親が、誰からも愛される人で、欲しかった。

父親が、誰が見ても、美男子で見かけの良い人で、欲しかった。

父親が、お金を持ちだが、お金にケチケチしていて、もっと違った父親で、欲しかった。

父親が、もっと自分を、構って欲しかった。生い立ちにて、孤独感を感じなかった・・。

父親が、もっと優しい人で欲しかった。

 

 子供達は、自分で好き勝手に誕生して来る訳ではありません。

親の因縁、家族の中で子供達は生まれてきます。

良い家族の中で、生まれたかった。

母親と父親が仲良いのが、一番に良いと思われます。

優しい家族の中で、育ちたかった。

両親が仲良いだけでは、駄目ですね。

両親は仲良いが、子供達には、そうでなかった。

 

 両親が、しっかりと子供達に向き合う事、そして、子供達の話しに耳を傾けるのが良いですが、親の背中を子供が見るだけでは、矢張り、子供達には心の葛藤が強くなります。

子供達が親に伝えて、父親や母親の態度や行動が、簡単に変わるものではありません。

両親が、どんなに仲良くても、子供達を過干渉したり、過放任したりでは、子供達はストレスを溜めてしまいますが、これも親からの「宿命」以外の何物でも無いですね。

 

 「虐待」、虐待を受けて、小さな子供達が死ぬ場合も多々あるが、これらは、完全なる「宿命」ですよ、子供達にとっては!!!

「虐待」を受ける子供達は、親に反抗できません。

悲しい事ですが、此の世の中に現実にある出来事です

「虐待」をする母親も父親も、「宿命」を背負っていますが、年齢的には、この様な{会話}と{行動}と{心}は矯正できる訳ですから、虐待をする親が自分の「運命」を切り開くべきです。

心理療法を受けながら、ですね。

 

 よくよく熟慮するならば、親から見れば、こんな子供が欲しかったのに、だけど自分の理想の子供ではなかった、と言えるかも知れません。

親から見て、赤ちゃんが、また、子供が美人で美男子でと、はたまた、もっと頭の良い子なら、と思う場合もあるでしょうが、これは、親のエゴです。親の「宿命」もあります。

 

 生まれて来る子供は、親の理想通りにはならないものです。

親から見れば、現状の生まれて来た子供に、{こんな子}が欲しかったのだとは、言えません。

親も、子供を選べないのが事実であり、親からの子供に対する「宿命」もありますね。

生まれて来る子供、赤ちゃんは、数億分の1の確立で生まれるのですから・・。

生まれて来る子供達が、誰も皆が完全な赤ちゃんとして生まれて欲しいけれど、少し形が違っていたり、或いは、生まれて暫くして先天性の病気が発症する場合もあります。

 

 これらも全部が「宿命」とも、なるでしょう。

<<人生>>宿命運命天命使命 「宿命2」

2007 年 8 月 18 日 土曜日

 此の世に誕生して、赤ちゃんから子供になって成長します。

ある程度の、子供に成長すると、自分の考え方も出て来ます。

 少しながらの判断能力も出て来ますから、自分の親とか自分自身について、

外観的(自分の眼で外界を眺める)ではありますが、それなりに考えます。

自分が{得}をしているのか、{損}をしているのか、などですね。

 

 先ずは、子供ながらに、自分の周囲に目を向けます。

家庭環境、近所の環境、最近では、保育園に入るのも、早いですね。

1歳未満で預けられる場合も、ありますからね。

2歳~3歳~4歳~5歳、などで、親の仕事の関係で保育園とか幼稚園とかに、預けられたり行かされたり、色々な環境変化が起こっていきます。

 

 子供達は、1歳~2歳くらいでは、自分の世話をしてくれる人達に目と心を奪われて、苦しんだりする場合もあります。

この事については、周りからの影響であり、自分の意思は通らず、未だ、自分の考え方を自分で運べませんから、「宿命」となります。

 少しながら成長して、学童や生徒や学生になって来ると、親を見る眼が出てきます。

自分の置かれた立場とか環境にも、より多く眼が行きますね。

私は、立派な親の元で誕生したかった、と思っても仕方がありません。

 

 立派な親と言っても、誰から見れば立派なのかでしょう。

生まれた子供達から見れば、もっと別の心を持った親、例えば、自分にとって優しい親、自分を構ってくれる親、育て方の上手な親であって欲しいと無意識的に感じるでしょう。

 親について、会社や近所の人達が、立派な人間だと言っても、子供達には、関係ありません。

勿論、子供達の年齢によっても、親を見る眼が違ってきます。

親は一生懸命に、育てている積もりでも、子供達の受け方がありますので、親は気づかず、子供達にストレスを投げ続ける場合もあります。

親がお金持ち・地位・名誉が、子供達によっては「運命」ではなく、「宿命」となりますね。

 

母親が、美人で欲しかった。

母親が、身長が高くてスマ―トであればよかった。

母親が、もっと優しい人であって欲しかった。

母親が、もっと几帳面に何でもできる人であって欲しかった。

母親が、勉強、勉強と言わない母親で欲しかった。

母親が、もっと頭が良ければと、思った。

母親が、もっと社交的であって欲しかった。

母親が、もっと賢くて欲しかった。

 

 誕生して来た子供達が、何を考えても如何ともし難いものであります。

 これら、全てが、子供達への「宿命」ですね。

<<人生>>宿命運命天命使命 「宿命1」

2007 年 8 月 17 日 金曜日

 「宿命」の言葉は、時折ですが、よく耳にする言葉ですね。

でも、実のところ、誰も深く考えていません。

言葉の意味も、しっかりと理解している人達は、少ないです。

人が人生において、命を貰って、自分の人生の終末から消えて行くまで、関わって来るものでもあります。

 

 先ずは、自分が此の世に誕生するには、親の因縁があります。

最近は、晩婚化もしており、社会状況の中での環境の変化など、人々の思考体系も随分と変わりました。

全てが、{良い事か、悪い事か、}それは考える当人の心構えというか意識の問題になるでしょう。

 

 人は、考え方によっても、体内の神経内分泌・ホルモン・免疫などのバランスが変化します。

昔から、結婚しても夫婦の間に、赤ちゃんが誕生しなかった場合は、当然に、何か原因が有ったものではあります。

 でも、人の思考体系と体の血液のバランスなどによって、夫婦の間に赤ちゃんが出来にくくなった{感じ}もしています。

ストレスを抱え過ぎると、生理が止まったり、多すぎたり、色々と人の体も<自然のまま生きる>事から、逸脱しているみたいです。

何か生き方・心が変化して<歪な感じ>で、生きているって気持ちもしています。

 

 突き詰めて考えると、これらは、全部「宿命」! 周囲の環境から<操られて>いて、当人は気づきません。

両親の間に、赤ちゃんができなかった。

これも、「宿命」ですよね。

生まれて来た赤ちゃん、いや、遺伝子の合体から{人}と考えるのかも、{人}と考えないのか、こんな事でさえも、周囲の科学者・医学者・生物学者・動物学者・人文科学者・宗教学者・宗教者、などなどからの見方で{考え方}が違います。

 

 何時から、{人}と認められるのか、これも周囲から決定される「宿命」であります。

生まれる赤ちゃんは、未だ、心も意思も何も持たないのですから、周囲から、唯、決定される「宿命」ですね。

生まれた赤ちゃんも、親を選ぶ事は出来なかった。

生まれた赤ちゃんから、考えるとですね、此の世に投げ込まれるのは、完全なる「宿命」ですよ。

誕生したくなかったと考えても、自分の意志は全く無いのであり、両親からの合体によって、地球上に投げ込まれるのです。

人として、五体満足に誕生して来るかと言えば、実は、そうでなかった場合も、多々、あります。

 

 人は、自分の思う通りにならないのが、人生であり、「宿命」ですね。

<<心の世界>>「うつ病」のチェックリスト(2) 回答と返信について

2007 年 8 月 11 日 土曜日

 「うつ病診断」のアンケ―ト用紙を返信いたしました。

採点に対する、{お答え}は、1人、3千円です。

結果後の対処については、必ず、回答を致します。

時折、「過去を見ないで、前だけ向いて生きて行け」なんて言う人達がいますが、人間の心の深層心理を勉強されていない人達ですね。

 

 面白いというか、興味深いのは、見栄と虚栄心で心が染まって、<誇らしげに自分の人生を生きていた人>が、ある「機」を切っ掛けに人生の坂道を転げ落ちて自殺することもあるということですね。

自分の人生の過去を<振り返った事>の無い人達です。

 

 それほど、{人の過去}の心は大切なものだと、全ての人に知って欲しいものです。

学問的には、顕在意識~潜在意識~無意識、などと言われています。

「三つ子の魂」

「親の因果が、子に報い」

正に、その通りですね。

自分の過去に納得できている人になって欲しいです。

人も誕生すれば少しずつ成長しますから、自分の心・自己を知る努力も必要です。

ある時期にまで来れば、「宿命」、「運命」、「天命」、「使命」などを、しっかりと体で悟って欲しいものです。

ここまでは、理解・体得するのは大変でしょうが、ある程度、心の世界を学習して人生を生きるのがベストと考えます。

「宿命」、「運命」、「天命」、「使命」については、そのうちに別の{閲覧分}に掲載の予定にしております。

 

 人間の現在(会話・行動・心)を動かす原動力は、全て、その人の過去の中に{種}があります。

自分の人生を生きる、{人生とは、何?}、{自分とは、何?}、{自己とは、何?}、{自分の存在とは、何?}、{自己像とは、何?}、などなどの、ある程度の理解が出来れば、人生を気楽に生きられるものです。

 

 「インタ―ネット心理療法=メ―ルによる心理療法」で、自己改革は必ず出来るようです。

今までの、皆さんの「インタ―ネット心理療法」の御利用状況から、経過を見させて頂いて、確信しております。

「インターネット心理療法」の良いところは、御利用者の方の気持ちで{ハンドルネ―ム}も使えるということです。

 

今回のアンケート、文章につきましては、当方のブログにも、記載しておきます。