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2007 年 7 月 のアーカイブ

<<インターネット心理療法>>自分で出来る「心」の解決策(4)

2007 年 7 月 17 日 火曜日

 大きな気持ちで生きる

 

  唯、唯、ぼんやりと生きる事を止める事ですね。

自分は、一体に<どんな人間>なのか??ここに焦点を当てて熟慮する事ですね。

ぼんやりと、唯、不満だけを持って生きていても<何も得をする>事はありません。

不平、不満、やきもち、しっと、恨み 憎しみ、などなどが心から離れられない場合では、何故に、そんなマイナスの感情が解けて消えて行かないのか、自己の心を知るべきなのです。

 ですが、人間は本来的には、例外はありますが、怠け者です。

自分が一人で、自力で{人生の悟り}を開くなんて、大変に難しいです。

人生の書物とか、哲学書とか、心の書物とか、何十冊、何百冊を読んでも<人生の悟り>は開けません。

知識だけを身につけても、役立たないのです。

役立たないのに、<役立つと思っている人>が沢山ですね。

勿論、もともと自分の頭というか、考え事をするのに、非常に柔軟性を持っている人もいますが、そういう人は非常に少ないですね。

 

 頭で理解しただけでは駄目なのです。

物事は{体で体得}しないと、人生の役には立ちません。

人から、その悩みについては<こういう風に考えた>ら良いですよ、とか言われても、他者から言われた通りに、簡単に、考え方を変える事はできませんね。

教えられたり、説教されたり、本を読んだりで、人間の考え方が変われば、誰もが何も苦労する事はありません。

読書も絵画も映画も小説も食事も、どんなに楽しんでも、それは外観ですから、人間の大脳の海馬(心の記憶装置、或いは、心のカラクリの渦巻く場所)には、直接届きません。

 

 自分の心を自分の方に向けて、自分の大脳を読んで行けば良いのです。

自分の幼い頃まで、可能な限りに遡って、自分を調べる事なのです。

そうする事で、自分が阿呆か賢いのか、直ぐに体得できる筈なのです。

愚かな人間だと気づくと、自分はもっと賢い人にならなくてはと、努力せざるを得ません。

自分が愚かだと気づいたら、<心が落ち込んで>辛い思いをするのではないかと、自己主張される人がいますが、このように感じる{心のカラクリ}は、心理療法を受けていなけば誰も知る事は出来ません・・・・。

 

 先ずは、自分の内側の心の自己探索を試みて下さいませ。

本当に、そうする事で<自分が落ち込む>かどうか、自分で納得が出来ますよ。

しかも、「インタ―ネット心理療法」を受けながら自分で学習されると、簡単に明確に人間の心を理解出るでしょうし、本当の自分・自己発見が出来ます。

 

 人は、自分の実力や力量以上の事柄は出来ません。

その自分の実力を知らずして、人生を生きようとするから、自分に余分な負担かかかってきて、悲しい思いをするようになります。

 

 素直に、心を磨く、切磋琢磨する事で、何事もできます。

<<インターネット心理療法>>自分で出来る「心」の解決策(3)

2007 年 7 月 13 日 金曜日

 大きな気持ちで生きる

 

 そうですね、多くの人達が悩みながら苦しみながら生きており、時には、自殺をする人達も居ます。

 病院で薬を貰っても、薬では自分の考え方は変化しません。

世界中のどの国に行って、良い薬を探しても、人の考え方(心)を変えてくれる薬は見つけ出す事が出来ません。

 多くの人の病気が、ストレスと重なって発症するのです。

勿論、時には、遺伝病で何歳の頃になって発病して来るという病気も、あります。

だから、心だけの病気でないのもありますが、少ないです。

多くの疾患は心と関連しているという事ですね。

 

 誕生から~~~終末まで、人は幸せに生きられたら、どんなに楽しい事でしょう。

悩まないで生きる、悲しまないで生きる、嘆かないで生きる、苦しまないで生きる、不満を持たないで生きる、など、そんなマイナスの感情を持たないで生きる事が大切です。

 人間は、どんなに学問が優秀でも、人間学が欠落していたら、有る意味では、人間失格でしょう。

人間世界を生きるのに、一人で生きる訳にはいきません。

必ず、集団で生きるようになっていますから、自分以外の人達への気遣いとか配慮が必要です。

 

 人は生い立ちの過程、大人への道のりの中で、心・性格・人格は形成されていきますから、その過程で、人の心が歪になるか、なっていないのか、自分の心を知る必要があります。

 面白い事に、普通、人は、現在に悩んでいる事があれば、その事を一生懸命に解決しようとして拘りますし、執着します。

ですが、現在の心と言うか、悩み苦しみを解決しようとすれば、現在の心に拘らずに、何も考えずに成長してきた過去を振り返る必要があります。

 自分の過去に拘りながら執着しながら、人は自分の過去の心に気づきません。

人間の現在の{会話と行動と心}は、全てが、その人の過去の心で<裏打ちされて>動かされているのが、真実です。

 

 どうぞ、自分の悩む心を薬だけで治そうと・・・、考えないで下さいませ。

万一、自分に悩み苦しむ時が有れば、自分の心の<飛躍のチャンス>だと知って欲しいのですが、なかなか人は<悩みを解決する糸口>を、助言されても耳を傾けません。

 人生全体、世の中を見る視野が完成できれば、また、自分の心の全部が見えるようになれば、心の悩みや苦しみは消失する筈です。

普通の人達は、地球と太陽系と銀河系と宇宙について、体で体得するのは不可能です。

それ故に、己の心、真実の自己発見をして生きる事で充分ではないでしょうか。

 

 「インタ―ネット心理療法」で自己改革が出来ます。

 

 自分で自己発見される事を、援護するだけで、説教や助言など必要ないし、また、しません。

<<インターネット心理療法>>自分で出来る「心」の解決策(2)

2007 年 7 月 11 日 水曜日

 大きな気持ちで生きる

 

心のケア、最前線について話します。

 人間は生きていたら、必ず{歳}をとります。

やがては、{死}を迎えます。

どんなに、人間が避けて逃げようと考えても、避けられないのが{歳}と{死}のみです。

<死神は早く、追いついて来ます>ね。

人生の究極の「悟り」は、生きながら{自分の死を悟る(無常観)}事なのですが、これは誰にとっても非常に難しいです。

<死神が追いついて来て>も、慌てふためいてパニックにならないように、人は常日頃から人生の修行が大切です。

 

 少し難しい事柄に触れましたが、{年齢を重ねる}、{やがては死}、この事は外しておいて、人間には、一応、{生きる苦しみ}、{生きていたら病気}をするとは、何時も言われている言葉ではあります。

 しかし、人生についてしっかりと学習すると、色々な事柄が理解できてきます。

(誕生する前からの、そして、誕生した時には、既に、先天性の病気を抱えていて思考能力を持たない人達も少なからず見られるでしょう。

この方達については、触れないでおきます。)

 ですが、不遇な子供さん達を持つ、親にも心の葛藤が増えて来ます。

親が悩む時も、人生の学習をすると、心の悩みや不安は減って行くものです。

まして、普通の子供さん達で、登校拒否・各種心身症・拒食&過食・非行・引きこもり・・その他、子供さん達について色々な問題を抱えた時には、親が人生の学習をするべきです。

薬物治療の現場まで行かなくても、心の学習をし、このような心の解決も自力でして、難関を乗り越える事なのです。

 

 その解決策が、「インタ―ネット心理療法」なのです。

 

 当方で、世界の先端をいく「インタ―ネット心理療法」を本格的に考案したものです。

この「・・心理療法」を真剣に受けるだけで、病院やその他の場所にまで出かけなくて良いのですね。

<心の解決>ができるようになりました。

 

 「インタ―ネット心理療法」は、宗教ではありません。

「神」も「仏」も「偶像」なども、何もありません。

唯、ひたすら、自分の心の「器」を大きくするために、自分の心の自己探求をしていく作業のお手伝いするのです。

 人は、自分の心、{浅い心}と{深い心}を知る事で、自分の悩みや苦しみのコントロ―ルができるようになります。

そこまで、辿り着いた人達でないと、理解できません。

 

 自分を見つめるだけで、心は<変革>されるものです。

 

 メ―ルでトライしてみて下さいませ、楽しくなります。

<<インターネット心理療法>>自分で出来る「心」の解決策(1)

2007 年 7 月 9 日 月曜日

 大きな気持ちで生きる

 

心のケアの、最前線について話をしておきます。

 人間は、自分の人生を生きるのに、全くストレスを抱えないで生きるという事は、誰にも不可能でしょう。

自分の心をしっかりと確認している事、真実の自己を知って生きる方法が最大に重要です。

 何故悩むか、何故苦しむか、などなど、人は漠然と目前の人とか環境に<拒絶反応>を持って生きていながら、その自分の心に向き合う気持ちについては気づいていません。

誰もが<自分の心は知っている>と答えるでしょうが、自分の心を知っていません。

 

 その事については、心の専門家がどんなに<心の形>、<心の状況>を伝えて教えてあげても{真実なる心}は他者へ伝わらないから、不思議であり、面白いものでもあります。

皆が誰も、悩みながら苦しみながら、誰か自分に助言してくれる人を探しながらも、現実には、他者から助言や注意や説教をされると立腹しますね。

 人は、考えようによっては、非常に面白いです。

その人の心の状態の{真実}を知らせてあげれば、直ぐに{拒絶反応}を示しますから・・。

喜んで、「有り難うございます」と言って感謝する人は、先ず居ないでしょう。

当方は長年月、心理療法に関わって来ていますが、他の方に{感謝}をして下さいなんて言う気持ちは、毛頭ありません。

 ですが、本当なのですね。

<人生を生きる>考え方が間違っていても、自分では絶対に!!間違っていると、気づく人は、不思議な程に少ないです。

例えば、{感謝}とか{親の恩}とかについて、話しても意味が伝わりません。

 その意味さえ、分かっていません。

 

 不安や悩みや苦しみから、解放されない場合ですね。

ここでは医師の居る病院やセラピストの居る場所に行かなくても、自分で治す事が可能という事実を皆さんにお知らせします。

 そう、本当なのです。

 

 大切なのは、心の学習をするという事なのです。

 

 誰も、他人から助言が欲しくても、心の注意などして欲しくないと望んでいます。

各種心身症も各種神経症もうつ病も、その他、どんな状況に置かれても、<心の弱さ>で悩み不安を感じる場合などは、みなさんに考えて欲しいのです。

他人から直接に自分の心の中に入り込まれないで、生きる事が可能となります。

 そういう{心理療法}が、あるのです。

随分と心の勉強をされている方ですが、矢張り当方に連絡があり、<悩み苦しむ>人を紹介してこられます。

 素晴らしい人だと、思います。

自分の事を沢山と知っていると思っているつもりでも、他者を直接に治療していくのに、案外と困難な場合もありますから・・・。

 

 自称のセラピストも、本当に心の底から<他者を癒してあげる>{方法}は知らない事が多いですよ。

 自分で助言や説教をせず、当方に連絡してこられる人もいます。

<<病気の症状>>拒食と過食(追加編10)

2007 年 7 月 7 日 土曜日

 人間は、大変な生き物だと、最近は、つくづくと、そう思わされます。

というのも、自分が体験した事のあるものでないと、理解できないからです。

 こうすれば良いですよ!!!なんて言っても、聞いた人達が直ぐに納得できるものではありませんしね。

「拒食や過食が治ります」と伝えても、拒食や過食で悩み苦しむ人がそんな話を聞いても、理解できないのです。

 

 拒食や過食で悩み苦しむのは、辛いものです。

早く、気楽に人生を生きられれば良いのですが・・・、

なかなか自分で治りたいと思いながらも、彼等は努力をしません。

立ち上がって這いずり廻ってでも、{心の扉}を開いて欲しいのですが・・・、

そんな道を眼前に敷いてあげても、その道を歩こうとしないのです。

面白いと言うか、悲しいのが事実です。

 

 彼等は、自分は真面目だと思っていますし、悪いのは、周囲の皆が悪い、社会が悪い、世間が悪いと思っています。

自分に{心の過ち}が有ると、決して認めません。

彼等には、自分の考え方の{過ちやマズサ}を認めるなんて、全然考えないから大変です。

人間世界を生きて行くのに、私の考え方は<正しい、間違っていない、皆が悪い>などと思っていますので、逆に、心の思考体系では、常に、自分の悩みを背負い込んでしまいます。

又、自分を中心にして、周囲が、皆が、社会が、世界が、回ると錯覚しています。

私は、{優越者}でないと耐えられないのです。

周囲の皆が、自分を如何に見ているのか、<神経を尖らせて>見ています。

 

 拒食や過食の人達の心の底に、一体に<どんな心>が流れ、渦巻いていると、誰が知っているのでしょう。

親への不平や不満や恨みや憎しみや怨念が、彼等の<生い立ち>の心に大量に有るから、また、その潜在意識や無意識の心を今の現在も引きずって生きていますので、現在の自分の意志や思いを自分で変える事が出来ません。

或いは、無意識的に自分は<正しい>と思っていますので、自分を変えようとしません。

心の底のマイナスの気持ち・感情を<綺麗にする>事が、出来ないのですし、そして、なかなか自分で<綺麗にしよう>と思いません。

 

 究極的に考えると、全ては、生い立ちでの<満たされなかった心>への{心の癒し}と思いながら、自分を育てた人達への、{心の復讐}になっていると考えても間違いないでしょう。

ですが、この事については、自分の生い立ちから{心の旅}をしてみないと、理解出来ません。

「インタ―ネット心理療法」で、試してみて下さいませ。

 育てた親の{心理療法}が、彼等の<救いの鍵>を握るでしょう。

 

 体験すれば、必ず、親は理解できる筈ですね。