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2007 年 7 月 のアーカイブ

<<家族・親子>>「親殺し」(4)

2007 年 7 月 30 日 月曜日

 子供達が、親を殺す。

当方から見れば、至極当然の理由が有るはずであると、感じています。

当たり前ですよね、ストレスが溜まり自分で処理できなければ、何かの代替を望むものですよ、人は・・・・・・・。

人間社会の中で孤独は、大変です。

家族の中での孤独も、大変です。

 自分が何処に居ても、孤独で淋しければ、悲しければ、怨念を持てば、自然と異常な心が蓄積されます。

会話や行動にまで、現れてきますね。

会話だけで終われば良いのですが、行動にまで至ると、事件となります。

 

 親が、子供達の心を癒してあげる。

悩める子供達にとっては、最高の幸せとなるでありましょう。

何事においても、「心の根っこ」は親の子育てが原点になりますね。

この事実、親から子供達を如何に癒してあげるか、それだけなのです。

 仮に、他人が彼等の心を癒してあげる事もできます。

しかし、それは、宗教の心を借りなければ、事を上手に運べないでしょう。

人間が、{心の悟り}を伝えるなんて、どんなに努力しても{心の悟り}は伝わりません。

宗教の心を借りて、子供達を癒してあげれば、一応、何らかの格好はつくでしょうが、その代わりに、親の元へは2度と帰らない子供になるかも知れません。

 

 先祖代々から、親から子へ、親から子へ、心は見えないままで伝播しています。

親から、先ずは、見栄と虚栄心を捨てる事ですね。

性格的に、人格的に、未成熟な人達ほど見栄と虚栄心を抱えたまま、手放そうとしないものです。

 そうすると、心の葛藤は溜まるばかりとなりますが、「そんな心は持たない方が良いよ」と教えてあげても、子供達は理解できません。

親と子の心、格別に、悩む子供達がいるとすれば、子供達の過去の心が問題になります。

 

 親と子の過去の「心の和解」、これだけで充分なのです。

「心の和解」を得るためには、親から、「心理療法」を受けないと、子供達の心を知る事ができません。

 親が、自分の子育てに間違いが有ったと<悟った時>から、親の子供を見る顔、人相、後ろ姿も変わって行きますね。

子供達も、直ぐに、親の変化を気づいて、自分の心を訂正してくれます。

親は、親のエゴを捨てて、初めて子供達と<心の通い合い>が出来るのです。

 

 親の心「親と子供達の過去の和解」、これだけで充分なのです。

 

 親の「心理療法」の体験で、全てが上手く行くでしょう。

<<家族・親子>>「親殺し」(3)

2007 年 7 月 26 日 木曜日

 子供達は成長段階で、必ず、自分の親に対して<心の葛藤>を抱えるものです。

 

 どんな勉強が出来ても、大人になった時に、全く<使いもの>にならない人間になってしまう場合が有ります。

要するに、常識の外れた人間になってしまう場合が、結構とあります。

 学問だけが優秀でも、{人間学}が勉強できていなければ、人間社会で通用しません。

あまりにも常識が無ければ、周囲の人間に相手にされなくなるので、孤独にもなります。

不満も不平も怨念も溜まります。

 

 幼い時から、学問では、優秀に育って来て、社会に出て<沈没>する場合があります。

一方で、幼い時から、親に反発を持って、体で反抗する場合、口で反抗する場合、心の中で反抗する場合、など、色々なケ―スが有ります。

 最大に困るのは、行動や口で反抗せずに、心の中だけで<不平、不満、怨念、など>を溜め込んで育つ場合ですね。

行動や口で反抗しないので、親は自分の子供達が、上手に賢く偉く育っているものと思っている場合もあります。

 ですが、学校の成績や行動面などについては、親が几帳面に見ていれば大丈夫かどうかが、直ぐに推測できる筈なのです。

しかし、親は、それさえも、確認せずに、自分の子供は<おとなしい・良い子>と思っています。

親が、薄々と気づいていても、既に、手遅れの場合が沢山ありますね。

 

 親が、自分で自分の子供達の心・性格・人格を矯正する事は、先ず、100%不可能だと感じています、当方では、長い間、心理療法に関わって来てから、そう思っています。

親が、自分の心と力で、子供達の心を矯正する事は、本当に不可能でしょう。

 おとなしい子供達は、必ず、親に対して余分な心の葛藤、特に、親に対するストレスを溜め込んでいますので、親への心の解決が出来ない時に、心の葛藤は、他人に移って行きます。

他人に対しても、心の<通い合い>が出来なければ、心の葛藤が解決できません。

そんな時に、再び、心の<やり場>が無くて、葛藤が増大します。

 

 <やり場>の無い心を物にぶっつけ、行動で当たっても、自分の心が癒されない時に、或いは、他人に心を当り散らしても癒されない時には、何らかの事件が起きるのは当然でしょう。

 引きこもり、ニートの人達で、本当に自分で自分の人生の{運命}を切り開ける人達が、何人いるでしょう。

所謂、モラトリアム人間だけで済めば良いのですが、いつまで続くか分かりませんし、続くと困ります。

勿論、彼等の中に、本当に優秀な人達も、稀に見られるが、随分と後になって、結果が現れるのだから、見分けは難しいでしょう。

 

 「心理療法」を受ければ、簡単に<見分け>は付きますね。

<<家族・親子>>「親殺し」(2)

2007 年 7 月 25 日 水曜日

 世間の親は、「親の因果が、子に報う」と、何度伝えても理解しようとしません。

 それほどに、人間は、ともすれば、誰も皆が<自分の考えている事柄は正しい>と思っているようです。

親は、誰の助言をも受け止めないと、言った方が普通のようです。

悲しいですね。

どうしようも、ありません。

惨め、です。

 

 当方の傍らでも、悲惨な子育てが起きています。

子供達に対して、親の方が、自分達の育て方は、{良かったのか、悪かったのか、}少しながら<吟味してみる>事が非常に大切です。

ですが、悲しいかな、何時までも、親の育て方は間違っていない、子供達が悪い、子供は親の言う通りにするべきだと、思っています。

完全なる、勘違いなのですね。

 

 子供達が、心の葛藤を溜め込んで身動きできなくても、親は気づきません。

俗世間、社会の中で、各種犯罪、親殺しなどが起きた時に、多くの場合で周囲の人達やマスコミも含めて、あの人は<おとなしかった>などと、コメントを入れています。

彼等は、おとなしいのではなくて、話したい事柄が沢山と有っても、人前で喋る勇気を持っていないのです。

所謂、世間では、<おとなしい>と言われます。

 

 皆の前で、相手が面白くない話を延々と話す人も、時折に見られます。

コンプレックスの塊ですが、当人は気づいていないのですから、これも大変で周囲の人達は困ります。

これも、自分より目下の人が話す場合では、話の中止を指示できますが、目上の人が話し始めると中止の合図をなかなか出せません。

聞く人は、物凄く辛い思いをしますし、煩わしくて悲しくなります。

こういう人達も、話をする場が無くなりますと、また、ストレスが余計に溜まります。

ですが、喋り過ぎる人も、あまり、話の筋が外れていると、恐い事柄も起こります。

要注意ですね。

 

 何と言っても恐いのは、おとなしい人、無口の人は恐いです。

何時、心の底から感情が<爆発してくる>かも知れません。

親は、自分の子供で、自分と対話の無い子供が居れば、要注意です。

一考のほどを・・・。

無口な子供達は、成長してから<良い子>になると、親が期待していれば、必ずや、子供達から反発されて、<ひどい目に会う>でしょう。

 無口な子供達は、心の袋が壊れて、何時、大爆発するか恐いものです。

<<家族・親子>>「親殺し」(1)

2007 年 7 月 23 日 月曜日

 最近は、しばしばと「親殺し」が世間を騒がせています。

 マスコミの報道は内容が浅過ぎて、大変です。

もっとも、物事の真実は理解できていても、世の中では<建前>だけを話さないと、不都合が起きる場合もあるので、人間世界って本当に悲しいものです。

 

注書き:{人間世界にも、楽しい事も沢山とありますよ!! それは、自分の目前の人達や環境を如何に感じて受け取って生きるか、自分が幸せを感じる能力に関係します。}

 

 子供が、親を殺すのは、簡単な答え!!は、ですね。 親が嫌いなのです。

物凄く、嫌いです。

親が、目前に居るだけで腹が立ち、悲しくて、毎日が面白くありません。

答えは明確ですね。

親が、子供から好きだと思われていないのです。

 

 親にも、色々な親が居ます。

自分の子供を過放任したまま、あまり子供の世話をしない・・。

自分の子供を見境なく、身体的に<虐待>する・・・・・乳児、幼児、学童くらいまでの場合ですね。

子供達も成長して、体が大きくなれば、親が肉体的に暴力を振るえば、反対に暴力に合うので、心理的なストレスをかけます。

親が子育てについて、子供への<話し方を知らなかったり>すると、親は気づかぬまま、子供にとっては暴言となって、子供が心の葛藤を溜めて行きます。

 

 一方で、親が自分の子供を、自分の理想通りに育てようにしている場合も多いです。

親が、その様な育て方をすると、時折にしても、子供達には大変な心の葛藤を背負う事になりますね。

子供達は、社会の規則を知らないです。習慣や名誉や地位や金銭感覚については、知らないのですから。

親が、大人になって気づく事なのですが、自分の満たせなかった事柄、<劣等感>として残っているものを、子供達に託そうとして自分の子供に<無理やりに勉強、勉強>などと無理強いします。

 

 子供達は、世間のルールや柵など理解できません。

次第に、無理強いする親に対して、反感、不満、不平、悲しみ、寂しさ、孤独、怒り、怨念などが増強してきます。

親に、自分の心の葛藤を話しても、多くの親は子供に対して反発します。

或いは、子供達は反抗できずに黙して語らずで、ストレスは増大するばかりです。

不満や怨念が、昇華できる筈も有りません。

 大なり、小なり、各種の犯罪に繋がって行きます。

<<インターネット心理療法>>自分で出来る「心」の解決策(5)

2007 年 7 月 19 日 木曜日

 大きな気持ちで生きる

 

 素直に自分の過去の心を見つめるだけで、充分に自分の心を変える事ができます。

悩まない、苦しまない、気分が憂鬱にならない{{心}}にする事ができます。

「インターネット心理療法」での指示通りに、やってみる事なのです。

指示通りと言っても、{助言}とか{注意}とか{説教}とか{洗脳}などは、全然とありません。

 普通、一般の方達が自分の悩み事を、自分の思う方法で、<解決しよう>と思っても無理ですね、大変に困難です。

悩み・苦しむ時、心身症や神経症やうつ病などになった時には、なかなか、自分の方法で、自分の心を変える事は出来ません。

 

 何度か、皆様方に伝えておりますが、

 「インターネット心理療法」の特徴は、ですね・・・・。

 

①自分を解決する現場(病院・医院、心の治療所、などなど)に出向く必要はありません。現場まで行く労力と交通費の節約にもなります。

②「インターネット療法」では、忙しくて現場に行く時間を持てない人にも、利用して頂けると思います。時間の節約ですね。

③「インターネット療法」では、自分の身分とか地位とか金銭とか、そんな自分を、ですね、心理士に伝える必要もありません。

自分の気持ちに、自由があります。

④自分の名前を知らせたくない場合は、ハンドルネーム(匿名)でも構いません。

⑤自分の名前、本名でも良い訳です。

⑥「インターネット心理療法」では、本来的には<人生を、とことん悟って欲しい>とは、考えますが、「インターネット心理療法」を受けている人が、この辺で悩まなくなったので心理治療を中止したい場合などあれば、当方では、皆様の自由意志で決めて頂いていますから、気楽に心理治療も受ける事ができます。

⑦「インターネット心理療法」でも、みなさま方から、<質問事項>などあれば、どんな時でも、途中であっても質問には答えています(コメントだけにする場合もあります)。

⑧「インターネット心理療法」では、矢張り、心理療法での鉄則ですが、主役は<心の解決を希望する人>で、心理士は<あくまでも、脇役>です。

⑨「インターネット心理療法」では、当方で支援しますが、助言や説教は絶対にしません。それ故に、腹が立つとか怒りとか、そんな気持ちになる事は、無い筈です。

⑩「インターネット心理療法」では、心理士が、如何なる宗教に対しても<否定する事は有りませんし、非難や悪口を言う>事などもありません。

 

 以上、「インターネット心理療法」での、基本的、また、大切な事項 を述べておきました。

 

 素直になってトライすれば悩みから、解放されるでしょう。