松永医院 号外 「心身相関」 |
早いもので、2009年も残り少なくなりました。
そこで来年に向け、次の15の項目について考えてみましょう。
1. 各種神経症
2. 各種心身症
3. 強迫神経症
4. うつ病
5. 拒食&過食
6. 登校拒否
7. いじめ
8. 非行
9. ひきこもり〈家から、外に出ない〉
10. ニ―ト(外出はできるが、仕事ができない)
11. 統合失調症
12. 「事件」
13. 「犯罪」
14. こころの悩み、何でもあり
15. その他、{心}に関連した「「病気」」についても、治療を頑張っております。
上記の人達も、最初から「心の病気」と決めつけないで、体の諸検査については行なっておく方が宜しいでしょう。
勿論、体の検査をしたくない人達は、当方から無理やりに検査を勧める事は致しません。
どうぞ、「心身相関」と言う言葉がありますが、人間として健康に自分の人生を暮らしたいと考えれば、心身ともに健康な状態が最良でしょう。
平成21年12月3日
松永医院 松永清美 記 |
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・当院での号外です |
現在、最新型のMRI機器を入れ替えしています。
1月半ばから、全身の精密検査が出来るでしょう(胃・大腸のみ、カメラ) |
今のMRI機器も一番に上等な医療機器ですが、今から当院へ導入するMRI機器は世界でも{{最先端型のタイプ}}です。
特徴:(1)心臓の動脈(冠動脈)も、造影剤を注射しないで、撮影検査できます(CT検査では、造影剤が必要ですが・・・)。
急性心筋梗塞の予防などにも、十分に役立ちます。
手足が冷えると言われる人達も、沢山とお見受けします。
手や足先に血管も、矢張り、造影剤を注射せずに、精密に循環状態が見えます。
動脈のみならず、下肢の深部の静脈瘤まで検査できますから、急性肺梗塞などの可能性も予防が出来ます。
慢性脳梗塞症、急性脳出血、急性脳梗塞症、脳腫瘍、認知症、頭の動脈の検査や循環状態も性格に検査ができます(動脈への造影剤注射は必要ありません。)。
お腹の動脈や静脈も、検査できます。
{{頭痛、頭重、めまい、ふらつき、気分不良、吐き気、食事摂取不良、意識障害、手足のしびれ、頭部外傷、その他の症状、などなど、・・・。}}。
頚部痛、肩こり、背筋痛、頚部ヘルニア、腰部ヘルニア、100%の診断が、可能です。
胸部では、慢性の咳、咳が無くても、肺疾患、肺癌の診断、格別に、肺炎や胸水、循環不全、慢性心不全、なども詳細に診察ができます。
腹部では、肝臓、胆嚢、膵臓、総胆管結石症、総胆管癌、腎臓癌、脾臓、腹部動脈瘤、などなどの腹部でも詳細な精密検査が可能です。更に、腹腔内な動脈や静脈なども、検査が可能です。
婦人科疾患でも、子宮腫瘍、卵巣腫瘍、などと詳細な検査できます。
上肢や下肢の動脈や静脈の狭窄・閉塞、なども今回の導入のMRI機器では、詳細な検査ができます。
最初から、不安障害、体にどの部分についてでも{{心配なところ}}が有るようなら、最先端型のMRI機器で検査をして下さいませ。
内視鏡(経鼻)=胃カメラ=胃ファイバ―、など、現在は行なっています。
食道癌や胃癌や十二指腸癌、などなど、100%確定診断が出来ます。
大腸癌については、バリュウム検査の方が気楽でしょう。
大腸カメラは、1日中かかり、検査も少し<<しんどい>>でしょう。
腹部エコ―も、最新型のエコ―機器が入ってきますから、より精密に検査が出来ます。
以上、皆様方へお知らせまで、していきます。 松永医院 松永清美 記 |
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・10月〜11月分 |
今年の夏は凄く短かったようで、もう夜間はめっきりと肌寒くなりました。
10月となれば、人々の着衣も長袖となり容姿や姿までが違って見えて来ます。
さて我が国での政治の世界も、自由民主党から民主党へ政権も交代と大きく様変わりしました。また医療の世界では新型インフルエンザの流行で、今後の心配も予想されていますが、皆様とともに幸せな生活の安定や健康のためにも、よりよい医療と介護の発展、更には、高齢者にも医療費の負担増加とならないよう明るい世の中になってほしいものと期待しております。
当院には医療機器MRIを配備し、また食道胃内視鏡なども開始しておりますし、若年者から高齢者の心の問題に対応できる心療内科や、認知症の診断も可能で医療面が充実しております。
更には、デイサービスも併設しており、楽しく過ごしながら健康の維持を目的とした時間を持てますのでどうぞご利用下さいませ。お待ちしております。
皆様のご健康を願いながら、今回はこの辺で筆を置きます。
平成21年9月17日 理事長&院長 松永清美 記 |